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1/48 VF-1S/A バルキリー スカル小隊
by ハセガワ
1/48 VF-1S/A バルキリー スカル小隊 (愛・おぼえていますか)
スナップキットではなく、塗装を前提としたキットです。
ディテールはパネルラインやリベットやコクピット内部 ベクターノズル、エアインテーク、内部等、ファイター固定モデルならではの表現が非常に良く表現されています。灯火類もパーツ分けされておりクリアーカラー等で塗装による表現も可能です。
変形機構が無いからこそのお手頃なパーツ数で、作りこみがいのあるキットとなっております。
001: ロイ・フォッカー 011: 一条輝 013: マックス のデカール選択式
012: 柿崎 ナンバーはありますが緑のデカールがありません。
このVF-1A 柿崎機は劇中、マックスVSミリア戦直前のマックス機、輝機、柿崎機での三機編成飛行シーンで登場しており
柿崎機分のデカールは012のナンバーのみでパーソナルカラーの緑部分が含まれず、塗装がさらにひと手間がかかります。
公式にも(おまけデカール:柿崎機)と記載があります。MC03のVF-1S/A ストライク/スーパーバルキリー スカル小隊には柿崎機のデカールが付属しているので、そちらを流用するのも手です。
個人的にこの柿崎機が撃墜された直後のクアドラン・ロー ミリア機とマックス機のドッグファイトから敵艦内での激しい近接銃撃戦と続く一連の、通称『劇場版ミリアとマックスのお見合いシーン』は
劇中最で最も見ごたえのある戦闘シーンです。
ロイフォッカー機は劇中この形態での登場はせず、いずれもストライクパックなり何等か装備したバルキリーだったので幻の形態となります。
作中でパックをパージすればこの姿になるのでしょうど、戦闘が宇宙戦メインだったため登場機会が無かった記憶しています。












