2027年1月発売予定

119系5000番台 飯田線 2両セット

by KATO

¥12,078 (税込) 参考価格:¥13,420 値引き: ¥1,342

商品解説

電車(車両・鉄道・機関車)


●119系は昭和57年(1982)に飯田線の旧形国電を置き換える目的で登場した車両で、短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線ゆえの乗客の長い乗車時間などに対応した飯田線の輸送環境に特化した設計が特徴です。
昭和61年(1986)に一部の編成が東海道本線へ転出し、その際に集中式で冷房化を実施。
平成元年(1989)に飯田線へ復帰しました。
そのほかの車両は集約分散式で冷房化され、元の車番に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。
JR移行後には全車塗色がJR東海色となりましたが、 平成21年(2009)にリバイバルカラーが登場。
213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で平成24年(2012)に定期運行を終えました。

◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻いたJR東海色の119系が新登場です。
先頭車を改造して両運転台となった5100番台もラインナップに加わります。
また、特別企画品の4両セットには集中形クーラーを搭載した0番台のE14編成とリバイバルカラーをまとったE4編成を収録。
実車同様、単独運用はもちろん、1+1、1+2、1+1+2、2+2など多彩な編成パターンをお楽しみいただけます。

製品特長
●ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された平成4年(1992)以降の形態で製品化
●119系5000番台 飯田線 2両セット
・大垣電車区のE8編成を製品化
・クーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現 ●クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット
・大垣電車区のM5およびM3編成を製品化
・両運転台化されたボディを新規作成。
1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現
・クーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載。
屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現

●119系0番台+5000番台リバイバルカラー 4両セット
・大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化 ※E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。
・E4編成は平成21年(2009)に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現

製品仕様

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