商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
東急電鉄8500系は、地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975(昭和50)年から登場した車両です。製造時期によりコルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。
13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。
それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に伴う編成組み換えにより様々なパターンで軽量・非軽量車が混在しています。
8606編成は、東武鉄道乗り入れ非対応のため、非対応であることを示す表記(サークルK)を掲げ、「東急線最後の幕車」として2020(令和2)年5月まで田園都市線にて活躍しました。また、晩年は車端部に黄色テープが貼付されています。
商品の特徴
■2020(令和2)年5月頃まで活躍していた8606編成を製品化
■パンタグラフ付き車両の車側灯を実車と同じ数のボディで再現
■軽量・非軽量車の編成内での混在は、実車形態に合わせて再現
■車両番号、?マーク、コーポレートマークは印刷済み
■前面・側面種別行先表示(幕)、前面運行番号(幕)、優先席(新/旧)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマーク、女性専用車(2種)はセットに付属するステッカー(新規製作)からの選択式
■車端部黄色テープはセットに付属する車両マークによる選択式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
東急電鉄株式会社商品化許諾申請中