商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
西武6000系は西武池袋線と東京メトロ有楽町線との相互直通運転に備えて、1992年に登場した車両です。
西武鉄道唯一のステンレス製車体を採用し、初めての10両固定編成車両として登場しました。
くの字に曲がった先頭形状に地下鉄対応の非常用貫通路の設置など、それまでの西武電車にはないスタイルが特徴です。
2014年からは走行機器の更新工事が行なわれ、2019年までには全編成へ施されました。
2016年頃より屋根上に設置されたベンチレーターが順次撤去されています。
西武鉄道株式会社商品化許諾申請中
■池袋線で活躍する西武6000系ステンレス車をベンチレーター撤去後の姿で製品化
■車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からの選択式
■シンボルマーク(西武鉄道)は印刷済み(No.32280)
■車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からの選択式(No.32280に付属)
■前面・側面種別行先表示、運行番号、弱冷房車、優先席、女性専用車、車椅子・ ベビーカーマークは
付属のステッカー(新規製作)からの貼付式(No.32280に付属)
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(白色)、テールライト、前面種別行先表示・運行番号(白色)が点灯(No.32280)
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.32280)
■車端部付きロングシートパーツを実装
■基本4両編成セット(No.32280)と増結用中間車6両セット(No.32281)を組み合わせることで,実車と同じ10両編成を再現可能
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。